【毒親脱出物語】「いい子」を演じた24年間とリュック1つで毒親から逃げた朝の話
「もう、あの家には
帰りたくない」そう思ったことはありませんか。
毒親から逃げたいあなたへ

毒親から逃げるには「正しい順番」があります。
今夜のやり過ごし方から、親とのつながりを絶つこと、そして一人暮らしの部屋探しまで。

最初の手順を間違えないことが、家を出たあとも安全に自立し続けるための最大のポイントです。
24歳・貯金50万円・リュック1つで家を出た僕が、安全に脱出するためのロードマップをまとめました。住所を特定されても、成人だったから連れ戻されませんでした。

僕には貯金50万円と彼女の家という逃げ場がありました。
逃げ場がなくても出る順番があります。すぐ下で選べます。

※今まさに身の危険がある方は、警察(110)へ。
※警察への相談は、警察相談専用電話(#9110)です。18歳未満の方は児童相談所虐待対応ダイヤル(189)、配偶者や恋人からの暴力は「DV相談プラス」(0120-279-889/24時間対応)へ。

01
ROADMAP

逃げる順番は
決まっている

生活を破綻させず、確実に自立するための3ステップです。

ここから選ぶ最初の1歩

暴力など身の危険がある人や18歳未満の人

警察や窓口の電話番号を見る

追い出されるなど今夜家にいられない人

成人が使えるシェルターの
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次に
STEP1
下準備

親とのつながりを、動く前に全部絶つ

親名義のスマホはGPS発信機と同じです。家を出る前に、まずこのつながりを絶ちます。

STEP2
脱出

保証人なしで、親に頼らない部屋を借りる

必要な初期費用の目安と賃貸の仕組みを解説。保証人が用意できなくても部屋は借りられます。

STEP3
脱出後

家を出ても、親は頭の中に住み続ける

家を出た直後は、罪悪感や連れ戻しの恐怖が押し寄せます。実体験をもとに乗り越え方をまとめました。

ロードマップ全文を読む
03
PROFILE

この地図を書いた人

うき

うき|24歳で家を出た元市役所職員

「親の期待に応えるいい子」を演じ続けた24年間に終止符を打ち、
リュック1つで家を出ました。
  • 24歳・貯金50万円・保証人なしでアパートを契約
  • 親に新居を特定されるも、成人だったので連れ戻されなかった
  • 市役所に10年勤務し、業務上「住民票の閲覧制限」の存在を知った
  • 約1年間の完全絶縁を経て、現在は誰にも支配されない自由な生活を確立
脱出までの全記録を読む

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次は、あなたの番です。

すべてを一度に進める必要はありません。まずは安全な場所から、小さな一歩を踏み出してみませんか。

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